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こうかん小説書きませんか??

☆ごっちゃん☆ No.284|2009/11/1 16:56:2

みんなでいっしょにこうかん小説書きましょう^v^
こうかん小説ってのはしりとりみたいなもんで
小説のストーリを回して続ける遊びです
名前は募集します
はじめみて誰かきめてください
そんじゃあ↓からねー

 

☆ごっちゃん☆

2009/11/9 21:22:14 [478]

 

☆ごっちゃん☆

2009/11/9 21:22:10 [160]

名前....まあ、みんなでいろいろ決めちって!! 

☆ごっちゃん☆

2009/11/9 21:19:33 [412]

まぶしい光に目を閉じた
 その時、死んだはずのオヤジがいた
ずっと親孝行しず、ケンカばかりだった
 
 「健、ごめんな...お前らおいてっ...てご...めんなぁ」
.....!

 「お前のこと、大切に思ってる人、まだ、おるねん。忘れんな」

俺は何も言えなかった。
   目から水が流れていった。大粒の涙が流れていた

「うぅ゛ぅわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ」

     何で涙は出るんだ?教えてくれよ...誰か
 
 「涙は...りっぱな奴に出る...さすが俺の子供や」

     オヤジはにっこり笑った

 体が少しずつ消えてゆく
   
 「嫁を頼む」

   「...うん....!」

オヤジは笑った

 俺も笑った

       ----ありがとう-----

 チュン ピッ

「健ーーー朝だよーー」

 「今行くー」

   次の日、俺は昨日、何をしのか忘れていた 
       ただ先生が、家まで送ってきてくれたことは覚えていた
    
      けど、いつもと何かが違っていた
              けど、そのおかげで
          いつもより幸せになれる
           そんな気持ちがした
            
                 《おわり》
              みんなありがとう  

風鳥

2009/11/4 19:47:53 [337]

「お母さん!!」
叫んだオレの声が妙にあたりに響いた。
あたりの景色が−−急速に遠ざかり、加速してゆく。
「嗚呼・・・。」と、うずくまったオレの脳裏に田村の声が聞こえた。
「君を想う人、いないわけないよ。・・・僕だって悲しいしね。
人はね、簡単に死のうと思っちゃいけないんだ。
たった一人の人間でもその人を想う人がいる。その人を悲しませちゃダメだ。
これで分かったよね?」
オオオ・・・とトンネルを抜けているような音が響く。田村の声が聞こえずらくなってくる。
「今から君も察しているとおり、現世に、つまり君が生きているときに帰る。」
−−ら・・・。
「お母さんの、君が死んで悲しんだっていうのも彼女にも記憶に残るよ。夢としてね。」
−−むら・・・!
きっとうまくやってける。僕が保障する。
田村っ!
−−・・・ん?何?
お前は?お前はどうするんだ?
−−−さあ?どうしようかなー。
お前は・・・お前はいったい・・・なんなんだ?
−−−−君の想像におまかせ・・・
まってくれよ!もう少しまっ・・・
あとは、まぶしい光が炸裂し、何もかも分からなくなった。

 

アリカ様

2009/11/3 15:58:22 [385]

俺は、お母さんのほうに手を伸ばした。
でも、すり抜けてしまう。
何度も触れようとした。話しかけようとした。
でも、その声が届く事はなかった。

 

YUI

2009/11/3 14:21:40 [769]


初めまして!!YUIです!!
「お母さん・・・・」
だれも、悲しむ人はいないと、思っていた。
だからこそ、ただ一人、かなしんでくれた母の存在は大きかった。
オレが死んで、悲しんでくれる人がいるなんて・・・・
オレ、生きてていいのか?おしえてくれよ・・・お母さん・・・ 

真紅

2009/11/3 11:59:6 [387]

「あれ?皆悲しそうにしていないね?」田村は言った。
やっぱりオレはこの家に生まれちゃいけない運命だったんだ。
皆生き生きした表情だ。
?1人だけ泣いていた・・・
「お・・・お母さん」
いつも顔お見るたびけんかしていたあの母だった 

リリン

2009/11/3 8:38:25 [436]

「じゃあ、いくよ―――」
すると、俺の意識は閉じた。
しばらくすると、田村の声がした。
「――気がついたかい?これで、君は幽霊の状態になった。」
俺が下を見てみると下には俺の死体があった。
「じゃあ、これから君のお通夜が君の家であるよ。」
そして、俺は田村に連れられていった。 

風鳥

2009/11/2 22:34:6 [695]

「本当にそう思うかい?」
オレはハッとして後ろを振り返った。
「なっ!?」
そこには−−
「よ、久しいね。」
「た・・・田村!?」
引っ越していったはずの、オレの大親友だった、田村一樹が笑って立っていた。
「なんなら一度死んでみる?自分の葬式見たら気が変わるかもよ。」
「はあ!?」
奴のいった意味を理解しようとしたオレは、一瞬、
今まで何をしようとしていたか忘れた。しかしそれは無駄な努力で
「何言ってんだ田村?」
「だから一回死んでみて、自分が死んだ時のことを体験してみて。」
田村は人差し指を立てた。大切な話をするときの奴のクセだ。
「君はリセットがきく。僕の力で。もちろん一回だけ。
簡単に言えば死んでも一度まではセーフ。
だから、もし君が死んでしまったらって仮定して世をちょいと変えるんだ。」
もちろん君は幽霊の状態になるね。さらりと言ってのける田村。 

アリカ様

2009/11/2 15:49:18 [190]

手も足も顔も……
ちゃんと動いてる。生きてる。
「生きてて……いいのか?」
俺は死にたくない。でも、生きているのもつらい。
どうすれば楽になれるのだろうか。 

風鳥

2009/11/1 22:49:43 [860]

はじめまして。
そうして5時間が、いや5分だったかもしれない。
そのくらいの時間が過ぎ、オレは地面にへたり込んだ。
頬をあついものがつたい、床に水玉模様を描いた。
風が吹き、鳥が鳴いている。
見上げると大きなトビが一羽、空を舞っていた。
「生きてえんだよな・・・オレ・・・。」 

真紅

2009/11/1 19:29:6 [492]

もう1回投稿♪
地面から両足が上がった。
のはずなのに落ちない・・・なぜだ?・・・・・・・・・・
オレは死ぬ勇気がないせいか手で支えていた
「死にたくないよ・・・」なきながらそうオレは叫んだ 

真紅

2009/11/1 17:59:51 [230]

オレは自殺を図った
最後親に会おうとしたが合わせる顔が無かった
11月5日午後4時36分オレの誕生日に死ぬことにした
カチ・・カチ・・・
ただ時間だけが進んでいった
ついに11月5日が来た
オレは学校の屋上に立った。下には誰もいない 

☆ごっちゃん☆

2009/11/1 17:5:26 [733]

ありがとうって言えなかった

 親孝行なんて 1つもしてやれなかった

「今まで.....あり......」

 最後にありがとうって言おうとした

けど言えなかった。

   こんなことになるなら

最後まで....最後まで...

 涙で顔がぐっしょりとなった俺は

 ぐっと目を閉じた

悲しくて 悲しくて
 
  もう 死んでしまいたかった 

 
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