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【小説】 1輪の百合

グラディス No.2040|2011/8/30 16:30:38

こんにちはw
最近余分に小説書きまくっておりますw
・・・で今回また小説書きますw
短編ですのですぐ終わるかと。
観想くれるとめっちゃ嬉しいですw
ではではよろしくお願します

 


        上げ

はるか★

2011/8/31 20:10:57 [180]

おもしろかったです☆

感動系でしたね★

また小説書いてくださいねーー(^o^) 

グラディス

2011/8/31 13:50:48 [644]

【3・百合の花】
「只今・・・」
私は家に着くとドアを開けた。
お母さんが、お帰り、と出てくる。
「あら・・・綺麗な百合。どうしたの?」
「あばあさん・・・
小さい頃手伝ったおばあさんがくれた・・・」
私はそれだけ言うと庭に出た。
私は庭に出て丁寧に百合を花壇に埋める。
私は一輪の百合を見つめ―・・・
ありがとう、と呟いた。
―了―
 
も、もう終わりでございます・・・;
いやー、短かった短かったw
最後の法文が可笑しく・・・;
き、気にしないでくださいw
コメントいただけると嬉しいです^^ 

グラディス

2011/8/31 13:45:30 [131]

【2・あの時の百合】
あのときから6年たち、私は中2にになった。
ある日ふと通りかかった家の花壇を見ると、
百合が咲いていて・・・・
あのときの、あばあさんがいた。
あのときの、おじいさんは今でも大丈夫なのかな・・・
私は家を訪ねる。
「こんにちは・・・」
「あら、こんにちは。・・・あら、昔のお穣ちゃん?」
・・・覚えててくれたんだ・・・
「あのときのお礼にお花あげようね」
そう言っておばあさんは一輪の百合をくれた。
そういえば、おじいさん・・・
私がそう思うとおばあさんは言った。
「おじいさん、元気にしてるかねぇ・・・」
「ぇ・・・」
「おじいさん、私に早く来て、といわんばかりに・・・」
その時、私は気づいた。
おじいさんは・・・無くなってしまったらしい・・・
おばあさんが空を見上げる。
私は、呟くように、あばあさんに言った。
「あばあさん・・・!
まだ、言っちゃ駄目ですよ・・・!
おじいさんも、頑張って、おばあさんが生きてくれるようにって・・・
だから・・・頑張ってください・・・」
私がそういうとおばさんは微笑んだ。
「そうだねぇ・・・ありがとうね、お穣ちゃん」
私は微笑んで頷くと家に向かった。 

グラディス

2011/8/31 13:36:17 [621]

はるか★さん
早速のコメントありがとうございました^^
上手くなんかないですよ〜(アハハハ;
 
 

はるか★

2011/8/30 17:2:14 [805]

小説の書き方メッチャ上手いですね★

続きが気になります♪

おじいさんかおばあさんに悲劇がくる・・・・

って思いました ((汗

応援ageです☆ 

グラディス

2011/8/30 16:40:25 [280]

【1・1輪の百合】
私が小さいころ・・・
学校の帰り道だった。
「ふぅ・・・」
道端を歩いていると
隣でおばあさんが車椅子を押していた。
横にはおじいさんが居る。
おじいさんは車椅子に座っていた。
「あの・・・」
私は声をかけた。
「手伝いましょうか・・・?」
「おや、助かるねぇ・・・ありがとう、お穣ちゃん」
私は荷物を持った。
しばらくするとおばあさんがおじいさんにいった。
「ちょっとまっててくださいよ、おじいさん」
そして近くの花屋に入って言ったかと思うとすぐに出てきた。
手に持っているのは、何かの種と・・・
1輪の百合だった。
「おじいさんは百合が好きだからねぇ・・・」
とおばあさんは呟いた。
しばらくするとおばあさんの家に着いた。
「ありがとうね、お穣ちゃん」
「はい」
私はそういうとその場を去った。 

 
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