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小説【探し物と落し物】

Mrルウ No.1710|2011/4/10 1:9:9

クリックありがとうございます^^
この度、やっとLvが20になり、掲示板に書き込めるようになりました。
なので、記念と、友達に小説を気にいられたので、こちらで
小説を書きます^^ 文才は無いし、誤字があるかもしれませんが、
応援よろしくお願いします。

 


        上げ

さゆy

2011/4/23 9:5:36 [740]

ミル頑張ってね!!
上げときます♪ 

デェイラ

2011/4/19 0:11:30 [112]

中国で・・>∇<
いいですね☆羨ましい><(え?
ちょ凶器を待たせた(殴・蹴・着火←ムードをぶち壊すような発言しない!
ラブラブですね>∇<
さてどうなるのやら・・
更新ガンバです☆
 

利菜

2011/4/18 18:15:22 [697]

中国・・・いいな((オイ
でも急に貴月ちゃんが暴れ出したらどうする気でしょうね、ルカ君・・・?
フフフ・・・((((えっ?楽しそう・・・?
頑張ってくださいねw
勇気を出して応援ageてみましたw 

さゆy

2011/4/17 23:10:0 [386]

ちゅ・・中国 上海だっけ??
ラ・・・ラブラブじゃないか!!
心配を返してほしいy(殴蹴
父・・・いいやつじゃないか!! 

Mrルウ

2011/4/17 20:50:28 [31]

★第七話★
飛行機は海を越え、中国に行った。
中国は何度か行ったことがあったから、僕は普通にしていた。
でも、貴月ちゃんは初めてのようでキョロキョロと辺りを
見回して、好奇心旺盛な表情をしていた。
僕がじっと彼女を見つめていると、彼女は僕に気づいた。
僕は(あっ…)と思ったが、すぐに彼女に微笑みかけた。
彼女は悲しそうな笑みを返してきた。
父「ルカ、貴月ちゃんを案内してあげなさい」
ル「えっ!?」
父「言いたいことをちゃんと言え(ボソッ」
ル「あ、うん…。ありがとう^^
  貴月ちゃん、行こうっ!」
貴「うわっ!」
 【ガシッ】
彼女の手をしっかり握って、僕は走り出した。
貴父「子供は元気でいいな…。
   二人とも、ちゃんと帰ってくるんだぞ!」
ル「はーい!」
一方的だったけど、彼女はちゃんと走ってくれたし、
いつの間にか、手をつないでいた。 

Mrルウ

2011/4/17 20:18:46 [819]

ご感想ありがとうございます。
デェイラさん>、表現で勝負、表現が売りですよ(笑)
レクちゃん>、ありがとう^^ また上げてねw
さゆvさん>、そうですよね、よし!ルカ君に伝えておきます(笑) 

さゆy

2011/4/17 11:11:33 [958]

貴月ちゃん!!
大丈夫か!?
ルカクンそん時は貴月ちゃんから力ずくで刃物を取り返すんだよ!!
私だったらしないけど((殴蹴 

レクナ

2011/4/13 21:30:54 [121]

ルウちゃん師匠、
スレ下がっちってるぞ★
↑↑上げ上げ↑↑ 

デェイラ

2011/4/13 14:42:41 [532]

き、貴月ちゃんn!!??な、まさかの・・・
そんなあああ!!
という展開でした。
いや表現が上手いですね^^
これからどうなるのか気になります><
更新頑張って下さいね☆ 

Mrルウ

2011/4/12 23:51:27 [475]

上げます 

Mrルウ

2011/4/12 23:51:1 [604]

★第六話★
僕は知らないうちに麻薬でも吸ってしまったのか…?
という状態だった。いや、麻薬を吸ってしまっていた方が
よかった。だって、今まで普通に話してきた貴月ちゃんが、
ハサミを持った瞬間、狂った。急に叫びだした。叫びというよりも
言葉になってない怪奇な声…。そして表情は見えないものの、
明らかに何かが壊れていた。そして、ハサミを振り回し、自分の手にも
あざを作った。僕にも手を上げようとした瞬間、僕は彼女を蹴飛ばした。
ル「やめろ!!来るなァ!!!いや、いやだぁぁぁ!!!」
そして、貴月ちゃんのお姉ちゃんがやってきて、貴月ちゃんを止めた。
僕は腕にかすり傷と、背中から少量の出血をした。貴月ちゃんは
最初は暴れたが、急に気絶した。お姉ちゃんは、疲れきった顔で笑い、
僕に言った。
姉「ごめんね、今日は…帰ってもらっていいかな…?」
僕は返事の代わりに鞄に私物を詰め出した。そして、一礼して
帰った。僕の頭の中は混乱で渦を巻いていた。
どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?
さっきまで普通に遊んでいたのに…?
混乱と、かすった場所の痛みで僕は涙が出てきた。
家に帰ると、両親にその事を話した。すると、
父「貴月ちゃんはな、心の病気なんだ。」
親父は話してくれた。貴月ちゃんは、身内から必要とされて
いなかったために、「タダ飯食い」や「泥棒」やら、色々なことを
言われてきた。さらに、誘拐や、事故に遭ったり、病気がちな
為に、言われることは益々ひどくなり、彼女はとうとう
狂ってしまったらしい。最初は皆、「なんだ、びっくりした」という
程度で済んだ。が、次第に刃物を持ったり、自ら暴行を加えに
いったりとエスカレートしていき、ついに病院に入れたそうだ。
つまり、僕が初めて出会ったあの日は、彼女が病院を脱走していた
日だった…。次の日、貴月ちゃんは安定剤を飲んだようで
すっきりした顔つきだった。僕に謝罪した後、彼女は
僕を避けていた。僕を見ないように、と…。
 

Mrルウ

2011/4/12 23:30:35 [361]

★第五話★
いくつもの春が去っていき、とうとうイタリアを去ることに
なってしまった。せめてもの救いが、貴月ちゃんと
僕の父親の仕事の関係で、貴月ちゃんも一緒に来ることになっている事…。
ただ、最悪なことに、今度の転勤先は 【日野 怜】 がいる中国だ。しかも、
会社のメンバーも、貴月ちゃんと僕の父親に付け加え、怜の父親も
入ってくる。つまりはこれから三人で転勤だ。僕は一人でふてくされていた。
そして、最後の日…僕たちは一緒に遊んでいた。
ル「…」
貴「どうしたの?」
ル「何でもないよ^^」
作り笑い、絶対バレてる…。でも、貴月ちゃんは
貴「そっか^^」 と知らないふりをしてくれる
ル「そういえば、何作ってるの?」
色紙を切って、何かを作っているようだ。
貴「コレ…先生に習って作ったの。」
それは、線に沿って各色紙を貼り付けるという簡単なものだった。
ル「へぇ…」
貴「あ、ハサミ取って」
ル「うん、いいよ^^」
この時、僕さえ気付いてあげていれば…
僕さえ…僕さえしっかりしていれば…
貴月ちゃんに渡した瞬間…
 【シュッ】 僕のほっぺに鈍い音を感じた。
そして… 【ポタッ】 赤いしずくが垂れる音がした。
ル「き、貴月ちゃん!!??」
僕が見た貴月ちゃんの姿…それは… 

Mrルウ

2011/4/12 23:16:55 [293]

ご感想ありがとうございます。
利菜さん>、長いですか?レクちゃんは僕の弟子ですから^^
デェイラさん>、和訳ですよねw更新頑張ります^^ 

デェイラ

2011/4/11 22:44:57 [92]

イタリア語話せて羨まし・・・ですが和訳がああ!!な、ナイスですw
これからも更新頑張って下さいませ☆ 

利菜

2011/4/11 17:41:37 [484]

いやぁ〜!長いですねww
レックーに似てr(((
貴月ちゃん(ちゃん!?;)・・・毒舌家だったんですね^^
次回も期待してますw(( 

Mrルウ

2011/4/10 22:30:35 [248]

★第四話★
 【ギィー】 部屋の扉を開けた。
ル「ここだよ^^」
カタコトな日本語で言ってみた。この日のために、
頑張って日本語を覚えた。
貴「Sei una bella camera.(貴方は素敵なお部屋です)」
ル「…へ?」
歯切れのよいイタリア語が返ってきた。しかし、
ル「貴方は素敵なお部屋です、になってるよ」
貴「///!?」
ル「イタリア語、頑張って覚えたの?」
貴「うん…。でも、駄目だったみたい…。日本語上手だね^^」
ル「ありがとう^^」
可愛くほほ笑みをかけてくれた。この前とは大分印象が変わった。
ル「ねぇ、君の名前は何?」
貴「月の名前は「水谷 貴月」だよ。よろしくね」
ル「僕の名前は「ルカ・フェレーロ」だよ。こちらこそ、
よろしく^^ 僕は8歳だけど、君は??」
貴「月ちゃんって呼んで」
ル「あ、分かった!僕は…ルカ君で^^」
貴「うん、ルカちゃん^^ 私は5歳だよ」
ル「(ルカちゃん…)5歳かぁ…3つ下だね」
貴「うん。あ、怜ちゃんって分かる?」
ル「うん、知ってるよ^^」
彼女の言う、「怜」とは「日野 怜」のこと。怜君は僕の一つ年下で、
ちょっと変わってる子。
貴「やっぱり、ルカちゃんも知り合いか…」
ル「友達だよ^^」
貴「そっか…。あの子、変わってるよね」
ル「…うん、ちょっとね;;」
この子、毒舌なのかな^^;; でも、確かに感じたこと、
【この子といると、落ち着くな…楽しいな…
 もっと、もっと一緒にいたいな…】 という感情だった。
僕たちは出会って間もなかった。でも、コロコロ見せてくれる
数々の彼女の表情に、いつの間にか惹かれていた。

 

Mrルウ

2011/4/10 21:46:16 [683]

ご感想ありがとうございます。
レクナ>、レクちゃん褒めすぎだよw僕は文才無いってw
利菜さん>、褒めてもらって嬉しい限りです^^
デェイラさん>、青春…ですねw普通の恋では終わりませんよw 

デェイラ

2011/4/10 20:44:32 [222]

なんだか青春という感じがしますw(自分にはあまりなかった青春・・・w
プロローグがなにやら普通の恋?のお話で
終わるような物ではないような感じがします・・・
これからどのような展開になるかとても気になります^^
更新頑張って下さいね^^ 

利菜

2011/4/10 20:35:17 [358]

おぉ!すごく上手いですね〜^^
ルカ君(君?;)はどうなるのでしょうね(笑)((
その【天使様】を見て見たいですw 

レクナ

2011/4/10 20:30:9 [984]

し、師匠!流石です!!
めっちゃ文章書くのうまいですねww
いや、もう…何て褒めていいのか
分からないほど、スゴイ!!
うん、取り敢えず上げるねw 

Mrルウ

2011/4/10 17:51:11 [630]

★第三話★
数ヵ月後たったある日、僕はまだ例の天使様のことが
気にかかっていた。そして今日、この日…まさに
奇跡は起きた。…今日は親父の会社の友達が
来るらしく、僕はその娘さんの相手をするように
言われていた。時刻は午前11時27分…
 【 コンコン 】 扉をたたく音がした。
僕はその瞬間、ドキドキ感に包まれた。また、
どんな子なのだろう?、という疑問もあった。
父「はいはーい」
 【ガチャッ】 重い木材の扉を開けた。すると、
僕の目に映ったのは、あの時の天使様だった。
ル「あっ!」 思わず声をあげてしまった。
すると、彼女も僕のことを覚えていたらしく、
貴「…!」 驚いた眼でこっちを見ていた。
父「知り合いか? まぁ、丁度いい。遊んで来なさい」
貴父「貴月、あまり迷惑をかけないようにな」
貴「…うん」
可愛らしい声を発した。女の子ならではの、その高い声は
透き通って、鈍りがなかった。
ル「こっちだよ」
僕は全く緊張感を持ち合わせておらず、彼女の手を
握り、僕の部屋に連れて行った。 

Mrルウ

2011/4/10 17:32:20 [66]

さゆvさん>、ご感想ありがとうございます^^
本物の小説には大分劣ると思いますが、
そう言っていただけてとても嬉しいです^^ 

さゆy

2011/4/10 10:28:43 [757]

プロローグですごい引きつけられました
本物の小説みたいな感じで・・・
本当にすごいです!! 

Mrルウ

2011/4/10 2:14:4 [30]

★第二話★
ル「…あ、あの…」
貴「…」
彼女は無言のままだった。10分間の沈黙が
続く中、僕はとうとうその場を去った。
ル「(思わず逃げちゃった…。あの子…一人で何してたんだろう??)」
幼い僕は、その時彼女を【天使様】と勘違いしていた。
神様から頼まれて人間の仮面をかぶって、この世界を
監視しに来たんだ!、と…。僕はその時、嬉しくなった。
だって、天使様に会えて、しかも目があってしまったから。
でも、君は天使じゃなかった。天使なんかよりも
ずっとずっと素晴らしい存在…。僕の人生に欠かせない存在だった。
ル「(おつかい…行かなきゃ…)」ここでようやく
自分の使命を思い出し、お店に向かった。
家に帰ると、僕は天使様のことを両親に話した。
二人ともすでにお酒を飲み、酔っ払っていた。
父は僕の話を聞いて、
父「天使か〜!そりゃ、幸せだな^^
よし、天使ちゃんをオトシてこーいw」
ル「む、無理だよ!確かに幸せだし、そばに
居てくれたら嬉しいけど…」
母「あらあら?ダーリン、ルカ君は恋をしているようね^^」
父「良いじゃねぇか!よし、今日はのむぞぉ!!」
親父はいつも飲んでる気がするよ^^;;
ル「これが…恋…」
父「恋がどうした??」
ル「な、何にもないっ!」そう言って僕は部屋に戻った。

 

Mrルウ

2011/4/10 1:53:24 [30]

★第一話★
その日の僕はまだ8歳だった。僕は母親から
おつかいを頼まれ、夜の8時ごろに外へと足を運んだ。
いつもの坂道…いつもの信号…いつもの曲がり角…
いつもと変わらない道を歩いていた。しかし、どこからか好奇心が
沸き上がり、いつもと違う道で進むことにした。はじめて通る
道に少し興奮を覚え、僕はドキドキしながら一人、夜の世界を
歩いていた。すると、僕は一人の女の子に出会った。
そう、初恋の彼女に…。初めての印象は、可愛い女の子。
貴月「…」
その女の子は目をチラッと合わせただけで、
すぐに視線を僕から離した。彼女は印象的だった。
まず第一に、ここはイタリアなのに、日系がいたから。
日系人を見かけたのが、初めてだった。大きな茶色の目に、
少し焦げ茶のまじった黒い髪…そして小柄の体にぴったり合った
服を着て、人気のない道端にちょこんと座っていた。
僕は彼女のおかしな点に気づいた。
それは、病院で着るような服を着ていたから。
ル「(この女の子…どうしたんだろう?)」
疑問で仕方なかった…。 

Mrルウ

2011/4/10 1:39:51 [67]

★プロローグ★
僕はただ、君が好きだっただけです。
僕はただ、君に気づいてほしかっただけです。
君に…笑ってほしかっただけなんです。
ただ、ただそれだけなのに…
いつの間にか、たくさんの人が巻き込まれて…
君への感情は、たくさんの人に荒らされて
枯れた花のように儚いものになっていました。 

Mrルウ

2011/4/10 1:34:59 [250]

★登場人物
・主人公 「ルカ・フェレーロ」男 8歳〜20歳
・親友  「日野 怜」男 7歳〜19歳
・親友  「シモーネ・アダーニ」男 8歳〜20歳
・親友  「水谷 貴月」女 5歳〜17歳
まだまだ増えるかもですw     

 
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