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小説 いじめ…

みらっち No.1504|2011/1/26 18:32:4

クリックありがとうございます^^
またまたみらっちの小説☆
今回のテーマはいじめ。
けっこー難しいテーマなのに、周りのスレはどれもすごい!
他の小説を見ると私にも書けるかなと心配に…
まあ、こんな私ですが、頑張って書くので、応援ヨロですっ♪男女問わずコメお願いします☆

登場人物ミニプロフィール
女子…凪坂 未空音(なぎさか みくね)根は明るいが、何らかの理由でいじめられる。
    咲来 羽琴(さくら はこと)同じくいじめられる。梨音とは元親友
    網金 梨音(あみがね りのん)校長の娘。誰も逆らえれない。
    三日月 叶奈(みかづき かなな)梨音の幼なじみ。仲間。
男子…浜中 涼太(はまなか りょうた)未空音の彼氏。
    吉野 拓海(よしの たくみ)涼太の親友。
                        って感じです^^
主な人物ばかりなので、また新キャラは出てきます!
名前紹介だけしておきます●〜*
では、「小説 いじめ…」よろしくお願いします^^

 

みらっち

2011/2/10 17:22:49 [283]

都合により、これで終わります。
すいません。
完 

みらっち

2011/2/2 19:21:15 [659]

第五話 〜5年 いじめ。〜
……メールだよん♪メールだよん♪だよんヨン♪
未「誰…?」
                                                     梨音
                                                     未「…はぁ。」
深いため息をつき、未空音は眠りについた。
AМ5:20
……電話♪電話♪で・ん・わ♪
未「はっ?こんな時間にだれ?」
ピッ
?「もしもし。」
ブルッ
体中に寒気を感じた。
誰かわからない奴が、公衆電話からボイスチェンジャーを通して語りかけてきた。
?「なぜ返信しない」
未「誰ですか?」
?「チッ、今日を楽しみに…」
ブチッ
その時を今でも後悔している…
「返信」
昨夜メールをしたのは、アイツ一人だった。
確認さえしていれば…
続く
今回早く終わってすいません_(._.)_
age 

みらっち

2011/2/1 19:30:34 [8]

あげ↑ 

みらっち

2011/1/30 16:45:18 [233]

ありがとうございます!
毎回、inしたら書くようにしてるんで、良かったらちょこちょこチェックしていただくと…
ウォーター☆さん、見ていただいて恐縮です^^
age(今日何回上げたっけ…?

 

ウォーター☆

2011/1/30 14:25:0 [453]

すっごく、面白いですね^^
頑張って下さいね!
応援してます♪ 

みらっち

2011/1/30 11:14:30 [300]

コメ&上げありがとうございます;。;(泣)
リーサさんの期待に応えられるよう、頑張って書きます!                                                                      第四話〜現在〜
私は五年生。
今は夏。
そして夜。
部屋には…
私と涼太とパピ。
パピは犬。一人じゃ寂しいだろうって、両親が買ってくれた。
涼「未空音、今日の宿題教えて〜」
パンッと手を合わせて、涼太がお願いした。
未「いいよ〜、どこが分かんないの?」
涼「んっ」
未「……はははっ^^」
涼「何がおかしいんだよっ!」
涼太が指差していたのは、最初まとめてもらっていた教科書の、3学期用だった。
今は2学期。
そりゃ、頭があまり良くない涼太に分かるわけがない。
未「それ、三学期用。」
涼太はびっくりして、教科書をよく見た。
涼「…あ。」
……メールだヨン♪メールだヨン♪メールだヨン♪だヨンヨン♪
未「?」
 梨音
                                                     ――END――
涼&未「はっ?」
……メールだヨン♪
ピッ
 梨音                                                                                                     −−END−−
…メールだヨン♪メールだヨン♪
…ぴぴぴっ
涼太と未空音のケータイが鳴った。
 梨音                                                                                                     −−END−−
                                                     怖い…
 何?このメール。
上げです^^ 

リーサ

2011/1/29 20:39:57 [936]

age!!
頑張ってください(*^_^*) 

みらっち

2011/1/29 18:9:56 [439]

第三話 〜四年生、冬の季節〜
……メールだヨン♪メールだヨン♪だヨンヨン♪
未「?誰?」
三年生、両親の共働き。
もともと一人には慣れていた。
全ッ然平気。
むしろ、一人のやりたい放題な時間ができてラッキー☆
ケータイも買ってくれた^^
メールのやり取りが楽しい!
他の子の絵文字、書き方がとっても面白い^^
一人って、思ったより幸せ。
両親がいても楽しいんだけど♪
未「涼くんじゃんっ♪」
幸せな報告。
晴れて涼太と両想い→カレカノに!
最近の子って、一人が多くて。
何やってもいいのよね^^
私の家なんて、な〜んにも言われてないからみんな家に入れるって魂胆☆
                                                    未空ちゃんへ^^ 
今日、一緒に家で遊ばない?
楽しみにしてっから☆
         涼
上げ 

みらっち

2011/1/28 21:55:15 [524]

第二話 〜3年生、異変〜
―冬。
3学期を迎えた私は、あの春と比べると、見た目も口調もお姉さんになっていた。
何よりも今嬉しいのが、今モテ期到来だということ。
ラブレターは…5枚くらい?
ま、この際男子の❤、全部奪おうって魂胆♪
                                                     こんな私にも、一つだけつかめない❤がある。
浜中涼太…
今まで恋愛関係などなかった、クラスも公認の仲良しグループ。
私、羽琴、涼太、拓海。
この4人。
拓海はクールすぎて、腑に落ちない。
涼太は見た目も性格もモテ男なイケメン辺りの子^^
――翌日――
ピーンポーン
朝早くからのチャイムに目が覚める。
母「こんな時間にだれかしら…」
がちゃ
私の視界に飛び込んできたのは、
約1年前と変わらないあの美形。
未「りっの〜ん><」
最近、仲良しグループに入ってくる梨音。
全然悪い気はしない。
いいよね!
見た目もやることもお上品。
お嬢様じゃないっ?って…
私は即仕度をし、梨音と学校に向かった。
未「これから、りっちゃんって呼んでいい〜?」
梨「うん!」
明るい声で返事した梨音の顔は、醜い顔だった。
ただ、涼太の話をすると、にやりと笑った。
―不気味― 

みらっち

2011/1/27 18:19:38 [524]

第一話 〜2年生の春〜
7時
ピピピピピピピ…
未「ん〜」
カチッ
朝の目覚まし時計。
1年間学校生活を過ごし、慣れてきたある春の事。
未「ママ〜、ご飯〜」
目をこすりながら、食卓の椅子に座る。
父「未空音〜、パパにあいさつは?」
未「おはよっ☀」
父「おはよう^^」
2年生、こんな風景が変わるなんて、思いもしない。
幸せな一般の家庭。
始業式の5日後、久しぶりの学校。
クラス分けは最高。
未空音の春は素晴らしい…はずだった。
ピーンポーン
玄関のチャイムが、家中に響いた。
母「はーい^^」
ガチャッ
涼「はよーっス。」
拓「おはッス。」
聞きなれた挨拶。
未空音は玄関へと急いだ。
未「おはよ〜」
お母さんを押しのけて、元気よく出ていく。
!?
目の前には、
拓海、涼太、…?
梨「おはようございます。」
   その声、その姿に、未空音はものすごいギャップを感じた。
声は昔のまま、姿は…目を引くほどの美少女だった。
長い黒髪、大きな瞳、スラッと背が高く、なにもかもがパーフェクトだった。
私の知っている…梨音は、もっと暗くて、なんていうか…まじめ「すぎる」女の子だった。
網金 梨音…
幼稚園のころの…知り合い?
顔見知り…?
その後、頭に一つの事がよぎった。
‘‘なぜ、二人といるの…?‘‘
涼「くねっ!未空音っ!」

拓「おい、聞いてんのか?」
涼「この人は網金 梨音さん。お前の家に前にいたから、声かけてやったんだ。」
未「な…なんだ…ハハッ…」
苦笑いを浮かべた。
――10分後――
未「おまたせ^^」
3人「さ、行こ!」
親友二人、未だ謎に包まれた少女一人に、手を引かれる。
梨「うふふ…」
私の耳元で、不敵な笑みの梨音。
まだ幼い私には、この笑いの意味がわからなかった…
いや、分からない方が幸せだったのか…
age 

みらっち

2011/1/26 18:42:20 [891]

〜プロローグ〜
今から約5年前…
先生「未空音ちゃん、お勉強頑張ったねぇ!小学生になっても、頑張るのよ?」
未「はい!わたし、おおきくなったら、ようちえんのせんせーになるの!」
先生「よしよ〜し!」
幼稚園の先生は、私の頭を思いっきりなでた。
先生「もうっ、そんなこと言ったら、未空音ちゃんが愛おしくなるじゃないっ><」
未「いとーしーって?」
先生「うふふ^^大きくなったらわかるわよ❤」
未「は〜い!じゃあ、さよなら!せんせっ^^」
―幼稚園の近くで、泣いてる子供が大勢。
       卒園した園児は、先生と友との別れを惜しんでいる。
         たった一人を除いて… 

 
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